指標の見方と用語
居住期間とは
国勢調査で、現在の住居に住んでいる期間を「出生時から」「1年未満」「1年以上5年未満」「5年以上10年未満」「10年以上20年未満」「20年以上」「不詳」に分けて尋ねた項目です。このサイトでは、不詳を除いた人口に占める各区分の人の割合を、当事務局が計算しています。
分母と「不詳」について
割合の分母は、居住期間が「不詳」でない人口です。不詳の人の割合は自治体によって大きく異なり、不詳が多い自治体では割合の信頼性が下がります。
年齢の影響
0〜4歳の子どもなど若い人も分母に含まれるため、子どもや若い世代の多いまちは「20年以上」の割合が低く、高齢者の多いまちは高く出やすくなります。年齢構成の違いを調整した値ではありません。
順位の付け方
値が大きい順に順位をつけ、表示している桁数に四捨五入した値が同じ市区町村は同順位にしています。
指標の定義
現在の住居に20年以上住んでいる人の割合(単位: %・統計年: 2020年)
居住期間が分かる人のうち、現在の住居に20年以上住んでいる人の割合です。20年以上の人口 ÷ 居住期間が不詳でない人口 × 100 で当事務局が計算しています。0〜4歳などの若い人も分母に含みます。
値が大きい順に順位をつけます。1桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。現在の住居に20年以上住んでいる人の割合の全国ランキング
現在の住居に10年以上住んでいる人の割合(単位: %・統計年: 2020年)
居住期間が分かる人のうち、現在の住居に10年以上(10年以上20年未満と20年以上)住んでいる人の割合です。当事務局が計算しています。
値が大きい順に順位をつけます。1桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。現在の住居に10年以上住んでいる人の割合の全国ランキング
生まれたときから現在の住居に住んでいる人の割合(単位: %・統計年: 2020年)
居住期間が分かる人のうち、居住期間が「出生時から」(生まれたときから現在の住居に住んでいる)の人の割合です。当事務局が計算しています。若い人が多いまちでは高く出る傾向があります。
値が大きい順に順位をつけます。1桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。生まれたときから現在の住居に住んでいる人の割合の全国ランキング
現在の住居に住んで1年未満の人の割合(単位: %・統計年: 2020年)
居住期間が分かる人のうち、現在の住居に住んで1年未満の人の割合です。当事務局が計算しています。
値が大きい順に順位をつけます。1桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。現在の住居に住んで1年未満の人の割合の全国ランキング
居住期間が分かる人口(単位: 人・統計年: 2020年)
令和2年(2020年)10月1日現在の人口のうち、居住期間が「不詳」でない人の数です。上の割合の分母に使っています。
値が大きい順に順位をつけます。0桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。居住期間が分かる人口の全国ランキング
出典: 総務省統計局 令和2年国勢調査 移動人口の男女・年齢等集計 第15表(政府統計の総合窓口 e-Stat)(2026年10月27日取得)を加工して作成。ライセンス: 政府統計の総合窓口(e-Stat)利用規約(政府標準利用規約 第2.0版準拠)。順位・平均・差は当事務局が公表数値から計算したもので、総務省統計局(e-Stat で公表)が作成・公表したものではありません。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。